むかし遊び(1年生)
2月13日(月)は、生活科の学習でむかし遊びを行いました。
伊佐市レクリエーション協会の方を招いて実施。お手玉やこま回し、あやとりなど昔から伝わる遊びを教えていただきました。




こまがきれいに回ったときには、子どもたちは大興奮!歓声が挙がりました。
「家でもやってみたい。」「こまにひもを巻きつけるのがむずかしかったけど、楽しかった。」
など、感想を発表しました。
昔あそびのよさを知る良い機会となりました。
伊佐市レクリエーション協会のみなさん、ありがとうございました。
2月13日(月)は、生活科の学習でむかし遊びを行いました。
伊佐市レクリエーション協会の方を招いて実施。お手玉やこま回し、あやとりなど昔から伝わる遊びを教えていただきました。




こまがきれいに回ったときには、子どもたちは大興奮!歓声が挙がりました。
「家でもやってみたい。」「こまにひもを巻きつけるのがむずかしかったけど、楽しかった。」
など、感想を発表しました。
昔あそびのよさを知る良い機会となりました。
伊佐市レクリエーション協会のみなさん、ありがとうございました。
伊佐市では、明るく元気なまちづくりと健全な青少年の育成のために、子どもから大人まで誰もがあいさつできるよう「伊佐さわやかあいさつ運動」を、学校、家庭、地域から全市を挙げて展開しています。
2月13日(月)は、朝7:25から、教育長はじめ各種団体、市民の方々総勢24名が大口小に来校し、青いのぼりを持って立ってくださいました。そして登校してくる子どもたちと、元気にあいさつを交わしました。




登校してきた子どもたちと参加者は、実にさわやかな笑顔であいさつを交わしていました。そして、高学年を中心に、いつものようにあいさつ運動に立つ子どもたち。
凍てつくような厳しい寒さの朝でしたが、元気にさわやかに、1日がスタートでしました。参加された皆さん、ありがとうございました。
雪の舞う寒い1日でしたが、2月10日(金)の今日、予定通りに新1年生体験入学を行うことができました。
↓保護者の皆さんは、体育館で説明会に参加しています。

その間、大口小学校5年生が、家庭科や総合的な学習の時間の学びを生かし、子どもたちのお世話をします。
子どもたちが少しでも楽しめるように、そして大口小への入学を心待ちにしてくれるように、ずっと前から準備を進めてきました。

↑体育館から、それぞれの場所へ案内する5年生です。子どもたちを見守る優しい目、安心するように背中に添える手、そしてトイレの前では「おトイレ行きたかったら、言ってね」と優しく声をかけていましたよ。



↑手作りボーリングや輪投げ、的当てゲーム、ぬり絵など、小さい子どもたちの目線で、一生懸命お世話していました。
声かけが、だんだん上手になっていくのを感じました。最初はやや緊張していた子どもも、自然と笑顔になっていました。
新1年生のみなさんが入学してきた時は、最高学年の6年生として待っています。安心して入学してきてくださいね。
2月10日(金)は、大口小学校に入学する新1年生の体験入学・保護者説明会でした。この日は朝から雪で、開催ができるか心配でした。
(最近、何か行事がある度に、寒波襲来とは気のせいでしょうか・・・。)


久しぶりに積もった雪に、子どもたちは大喜びでした。大口にしては雪は少なかったようですが、朝から子どもたちは雪遊びに夢中。たくさんの子どもが運動場に飛び出し、今日もとにかく元気です。
一日体験入学も、予定通り実施できました。
2月から、委員会活動見学(体験)がスタートしています。(全5回)
4年生は来年度から5年生となり,委員会活動に参加するのですが、そのための大事な期間といえます。
全部で10ある委員会から希望する5つを選んで、自分の目で確かめます。

↑総務委員会では、来月の「いさッピー教室」の景品作りを手伝います。他にも、あいさつ運動に体験参加したり、旗の揚げ降ろしをしたりします。

↑放送委員会では、実際の場所でアナウンス体験。校内には流れないようになっていたようですが、感想を聞くと一様に「緊張したあ。」

↑ボランティア委員会では、ベルマークを切ったり、仕分け作業をしたりしたようです。

↑図書委員会では、読書イベントの出し物のリハーサルを参観してもらいました。
4年生にとって、ドキドキ、ワクワクの委員会見学になったようです。
3月上旬まで、毎週木曜日の朝の活動にあと3回あります。楽しみですね。
また、6年生にとっては、下級生への大切な仕事の引継ぎ時期となっています。大口小の伝統を引き継いでいってほしいと思います。
本日予定通り実施します。
雪も残り大変寒いので防寒対策をしっかりとしてご出席ください。
2月7日(火)は、5年生の総合的な習の時間で「保育講座」が行われました。
みどり保育園の先生お2人に来ていただき、保育のコツ(小さい子どもたちとの関わり方など)を学びました。


↑「子どもがけんかしたときは?」「わがままを言ったときは?」「泣いている時、どんな声かけをした方がいい?」
子どもたちからの質問に、先生方が寸劇を入れるなどして、具体的に、丁寧に答えてくださいました。


↑子どもたちの興味を引き付けるための「しかけ絵本」は、先生方手作りだそうです。

↑手遊び歌を、みんなで楽しみました。
2月10日(金)は、大口小に入学予定の新1年生体験入学が行われます。入学予定の子どもたちをお世話するのは、5年生です。今日の学びを生かしてくれると思います。
みどり保育園の先生方、ありがとうございました。
2月4日(土)は土曜授業の日でしたが、大口小5年生は、総合的な学習の時間に、毎年恒例の「メノモチ作り体験」を行いました。
↓大口校区コミュニティーの全面協力で、毎年貴重な体験をさせていただいています。


↓まず、餅つきから。最近では杵と臼で餅をつくことは少ないと思います。



↓次に、メノモチ作りです。手で丸めた餅を、ケヤキの枝に刺していきます。
(メノモチは、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る小正月行事「穂垂れ引き」の飾りです。)




郷土に伝わる伝統行事にふれ、伝統を受け継ぐことの意味を考えることができました。
貴重な体験をさせていただいた大口校区コミュニティーの皆さん、ありがとうございました。

1月23日(月)~27日(金)は、学校給食週間でした。インフルエンザ流行のため、交流給食は期間中実施できませんでしたが、各学級で学校給食に携わっている方々へのお礼の手紙を書き、学校給食のことを考える良い機会になりました。
〇給食委員会の発表
児童集会では、給食委員会による発表が行われました。
⑴パンやご飯の残食量を調べた結果の紹介

クイズ形式だったのですが、正解しても盛り上がらない…それは、びっくりするほどの残飯の量に子どもたちからも言葉がでませんでした。
(給食委員会の、このデータ活用には頭が下がりました。詳しくは、2月にこぱくだよりをお読みください。)
⑵栄養素の説明
子どもたち、ゴミ袋を羽織って、体を張った栄養素の説明。こちらも脱帽です。アイディアも◎
〇お弁当の日(5・6年生)
1月27日(金)は2回目の「お弁当の日」でした。お弁当の日は、朝から「何作った?」「誰と作った?」と、お弁当のことが話題になっていたようです。
5・6年の先生方もおいしそうなお弁当を作ってきていましたよ。
【6年1組担任 古家先生】
【6年2組担任 田中先生】
2月のニコパクデーは、19日(日)です。ニコパクカードの取組は、2月が最後になっています。親子で楽しく取り組んでみてください。
また、苦手な食べ物も少しずつ食べられるように、御家庭でも励ましの声かけをお願いします。
伊佐市(大口中央中学校区の全小・中・高)では、いち早く英語教育の重要性を認識し、国際理解教育や郷土教育の推進も関連付けながら、平成27年度から文部科学省の指定を受け、研究を進めています。
大口小学校は、その中でも実践の拠点推進校として位置づけられています。
そんな中、1月23日(月)、本校で授業公開が行われました。市内の小・中・高等学校から80名近くの教職員が授業の様子を見に来ました。
↓これまでの実践について、木佐貫教諭が発表をしています。

↓授業は6年2組(担任:田中教諭、英語加配:南木教諭)が行いました。



↓分科会では、各校の実践の様子や課題等について、熱心な議論が交わされました。

【家庭でも…】
英語は日常化と継続とコミュニケーションが大切だと言われています。最初はちょっと恥ずかしさもありますが、慣れてくると笑顔で会話OKです。ちょっとした日常的な英会話を御家庭でも決めて、慣れ親しんで広がることを期待します。
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