立派な門松ができました(おやじの会)
17日(土)、おやじの会の皆様の力で、今年も立派な門松を作っていただきました。

今年は、体育館前芝生化工事のため、いつもとは違う場所に!
「笑う門には福来たる」
子どもたちの驚く顔が楽しみです。






今回は、C棟裏の整備もしていただきました。
本当にありがとうございました。
17日(土)、おやじの会の皆様の力で、今年も立派な門松を作っていただきました。

今年は、体育館前芝生化工事のため、いつもとは違う場所に!
「笑う門には福来たる」
子どもたちの驚く顔が楽しみです。






今回は、C棟裏の整備もしていただきました。
本当にありがとうございました。
12月15日(木)、大口小5年生は鹿児島市の県民交流センターで行われる、県ダンス発表会に参加してきました。
これは、数年前から5年生が参加し、伝統となっている行事です。
「心を1つに」をモットーに学年でがんばってきました。

↑出番を待つ背中。何を思う・・・?
↓リハーサル室での最後の練習。熱が入ります。でも、分単位の動き。途中で打ちきりでした。
ついに始まりました。たった4分間に全てを込めて!
「かがやけ、オリンピック」入場です。






やりきりました。これまでで最高の出来!すばらしい発表に、会場からは大きな拍手が起こりました。
↓終わって、緊張から解放された笑顔です。


↑お弁当&おやつタイム。県民交流センターの上の階で、ここから「遠足」の始まりです。
↓鹿児島市立科学館に見学に行きました。子どもたちは夢中になって体験し、遊び、学びました。(写真は、風速20mの風をあびています。)
↓実験教室がありました。他にも、プラ板作りが人気。あっという間の見学時間でした。

これまでの練習でうまくできたり、なかなかそろわなかったりと色々ありましたが、無事に大舞台でやりきることができました。またひとつ、成長できたことでしょう。
この経験を、これからに生かしてほしいと思います。
保護者の皆様、ご支援、ご協力ありがとうございました。
12月10日(土)は、忠元公園内ランニングコースで校内持久走大会を開催しました。
昨年から、土曜授業で行っています。絶好の天気に恵まれ、たくさんの保護者の皆さんに見守られて子どもたちは力走しました。





今年も、地元駅伝ランナーの皆さんに、ボランティアで子どもたちのために伴走に参加していただきました。
PTA保体部の皆さんには、当日の駐車場案内等の交通整理を、広報部の皆さんには写真撮影をお願いしました。
また、近隣住民の方々には、多大な御理解・ご協力をいただきました。
おかげ様で、今年もスムーズな運営ができ、子どもたちは思い切り力を発揮することができました。心から感謝いたします。ありがとうございました。
12月2日(金)は、運動習慣育成教室の4回目ということで、スポーツチャンバラを行いました。
鹿児島県スポーツチャンバラ協会会長 井川繁樹さんに、垂水から来ていただきました。
子どもたちは、今回の活動の名前を聞いて大変楽しみにしていました。
ルールにのっとり、堂々と棒を振り回して、相手をたたく。子どもたちは、とても生き生きと,楽しそうに活動していました。
最初、打ち方の基本を教わりました。
ヒットすると、実にいい音がします。(ストレスも解消!)
当たると、まあまあ痛いです。(痛みを味わうことも大事とのこと。)
でも、空気棒なので折れ曲がり、使い方を誤らなければ、けがをすることはまずありません。



ヘッドギアを着けて、思いっきり打ち合いました。
あっという間の2時間。子どもたちからは、
「楽しかった。もっとしたい。」という声が多数。
これもおすすめです。各種活動でいかがでしょうか。
(以下、スポーツチャンバラ協会HPより抜粋)
子供のころ、〔勉強しなさい」といわれても、おかまいなしに神社や野山にでかけ、棒切れを振り回し、とびまわっていました。しかし、今は走り回る空き地さえ見当たりません。そこで遊び場だった境内や野山を学校の体育館やスポーツセンターに移し、スポーツとしてチャンバラを蘇らせたのです。その名も「スポーツチャンバラ(スポチャン)」。 スポチャンの基本理念は、「公平と安全」そして「自由」です。まずは、このことを十分に理解して下さい。
今は、私達の仲間は、高年齢からチビッ子まで、男の人も女の人も世界の友だちと楽しく、自由に、健康的に汗を流しています。その仲間たちは世界中に広がり、年代を、性別を、そして国境をこえて・・・。
11月22日(火)は、芸術鑑賞会が行われました。
みやまコンセールおとどけコンサートということで、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、ソプラノ歌手の演奏者と司会者の計5名が大口小学校まで来てくださいました。

圧倒的な声量と表現力でした。あっという間に会場は、歌声と一流の演奏に引き付けられ、一体となりました。
芸術の秋。すばらしい演奏を全身で浴びることができました。

みやまコンセールの皆さん、ありがとうございました。
11月16日(水)の午後は、フレッシュ研修(教員採用1年目研修)の道徳の研究授業が、本校を会場に行われました。
4年2組担任の豊永教諭が、姶良・伊佐地区の新採を代表して授業を公開。
「思いやる心をもって親切にしよう」という主題で授業を展開しました。

子どもたちは、大勢の先生方が見守る中、一生懸命考え、自分の思いを発表しました。
11月16日(水)は,たいよう・あおぞらの子どもたちが
参加する運動習慣育成教室の3回目ということで,鹿児島県
スポーツ吹矢協会姶良しらかね支部長宮路敬子さん、他指導員
の方3名に学校へ来ていただき、「スポーツ吹矢」を行いました。
ほとんどの子どもが初めての体験です。やってみると、楽しい!
順番を守り,お互いに声をかけ合いながら、楽しい時間を
過ごすことができました。


姶良しらかね支部の皆さん、本当にありがとうございました。
編集後記・・・
みなさん、こちらもおすすめです。いつでも、
道具の貸し出しと指導に来てくださるそうです。
【スポーツ吹矢とは】
スポーツ吹矢とは、簡単に言えば筒に矢を入れて
人間の呼吸で円形の的をめがけて矢を放つスポーツ
です。
【効果】
〇基本動作を正しく行い、命中率を高めようとすれば、
雑念を排除し集中力を高める効果があります。
〇矢が的に命中すれば、いうまでもなく心地よい爽快感
に満たされます。ストレス解消にも効果的です。
〇その他、胸式呼吸と腹式呼吸両方を使うことで
健康効果も期待できます。
(日本スポーツ吹矢協会 資料より)
11月15日(火)は、火災避難訓練を行いました。
(想定)
理科室より出火。延焼のおそれがあるため、全員速やかに校庭に避難する。

放送を聞いて、担任の先生の指示に従って、口をハンカチで押さえて避難します。

校庭に無事避難。まず、係の先生と伊佐湧水消防組合の消防士のお話を聞きます。
次に、消火訓練です。6年生の代表と先生の代表が参加しました。
消化器を実際に操作し、「火」に向かって噴射しました。

ポンプ車のホースを実際に握り。放水体験も
させていただきました。
水圧の強さに驚いたようです。
消防士の皆さんは、いざという時に備え、
日夜体を鍛えています。
代表の子どもは、市民の命と財産を守る、
責任の重さを体感しました。

最後には、救助工作車や救急車の近くに寄り、
簡単に説明までしていただきました。
伊佐湧水消防組合の方、お忙しい中
ありがとうございました。
前半ラストは吹奏楽部による「スターファンタジー」です。
吹奏楽部は、2年生から6年生までの36名で活動しています。
モットーは「自分たちも楽しく、聞いている人たちも楽しく」
夜空の色々な様子を思い浮かべることができました。
後半の部、スタートはたいよう・あおぞら学級の
「レッツ☆エアロビック」です。
運動習慣育成教室で楽しんだエアロビックを、
リズミカルな曲に乗って披露しました。
最後の決めポーズもかっこよかったですね。
4年生は合唱「チャレンジ」と合奏「残酷な天使のテーゼ」
進んでチャレンジしていこうという気持ちを乗せて元気に歌いました。
2曲目合奏は、市の音楽発表会で発表した曲です。
難しい曲ですが、見事な演奏でした。

5年生は表現「輝け、オリンピック」
リオオリンピックの感動を、5年生で心を一つに表現しました。
12月の県ダンス発表会の中間発表とのことでしたが、
すばらしい発表でした。


そして、トリは6年生の「私たちの修学旅行~3度目の正直~」
延期続きの修学旅行でしたが、その分楽しみも大きかったようです。
数々の事件やふれあい、感動、学びがありました。
それらを個性豊かに、コミカルに、ダイナミックに表現!
会場は笑いと感動と、笑いに包まれました。
最後は、伊佐市歌を声高らかに歌いました。
土曜授業での実施でしたが、とてもたくさんの
保護者、祖父母、地域の方に来ていただきました。
皆様のまなざしが力になります。
本当にありがとうございました。
11月12日(土)は、大口小学校学習発表会がおこなわれました。
県民週間の一環として、土曜授業で実施。これまでの学習の成果を、
子どもたちはのびのびと、元気よく発表しました。
まず、「いさっピー劇場」レポーターになった子どもが
大口小のマスコットキャラクターにインタビューをします。
1年生は、「真の宝物を求めて!」
個性豊かなイントロに始まり、入学してから身に付けたことを
元気よく表現しました。宝物は「友情」でした。
2年生は「お手紙」の群読。堂々と大きな声で、思いを込めて
発表できました。
3年生は「ヒロシマのある国で」を、願いを込めて演奏しました。
2度と戦争をしないというメッセージを、会場の人たちに伝えました。
(続く)
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