春の一日遠足(3・4年生)
春の一日遠足が行われました。
今回は徒歩での遠足です。まず。4年生は水源地へ見学へ行きました。
伊佐の市水(水道水)のおいしさのひみつを知りました。


次に、伊佐湧水消防組合へ。
救急車や特殊工作車などを間近で見せていただきました。


続いて3年生はまちたんけん。
大口小の周りを探検して、町の様子を知りました。

お昼は、忠元公園でお弁当を広げました。
おうちの人の作ってくれたお弁当、おいしい!


遊具や広場で思いっきり遊びました。

春の一日遠足が行われました。
今回は徒歩での遠足です。まず。4年生は水源地へ見学へ行きました。
伊佐の市水(水道水)のおいしさのひみつを知りました。


次に、伊佐湧水消防組合へ。
救急車や特殊工作車などを間近で見せていただきました。


続いて3年生はまちたんけん。
大口小の周りを探検して、町の様子を知りました。

お昼は、忠元公園でお弁当を広げました。
おうちの人の作ってくれたお弁当、おいしい!


遊具や広場で思いっきり遊びました。



※校長池付近で発見! へび:あおだいしょう
150CM位あったかな?
5年生がさっそく捕獲
裏の城山に逃がしてくれました。


※昨年の冬に植えられた芝生
まだ,根が張っておらず養生中ですが…
だいぶ,緑が濃くなりました。
この夏には,芝生の上で遊べる日が…
お楽しみに!

※メルヘンランドには,現在ウサギが5羽住んでいます。
先日,ねぐらの土のトンネルが崩れたのでおやじの会の小倉洋平さんと,重信博和さんがU字溝を10個以上寄付してくださいました。
ありがとうございます。
うさぎも気持ちよく眠ることができています。


【↑大口小マスコットキャラクター:イサッピー】
※本校には,イサッピーというキャラクターがいます。
そのモデルとなる渡り鳥のイソヒヨドリが飛来しています。気持ちよい鳴き声が聞こえます。
しばらく羽を休ませてください。
5月13日(土)、地震避難訓練のあと、その流れで「保護者引き取り訓練」を実施しました。
↓一度教室へ帰り、帰りの会の後カバンを取って、体育館前方に続々と集まります。
体育館の半分に、クラスごと集まりました。

↓時間が近づくと、保護者の方々も続々と。

↓始まりました。受付のテーブルで係の職員がカードを受け取り、別の係の職員がクラスを回り、担任の先生から子どもを預かります。
カードを確認し、兄弟等と一緒に保護者へ引き渡します。


「自分の命は自分で守る」という大前提のもと、本校初の実施でありましたが、保護者の方々の御協力をいただき、無事終了しました。ありがとうございました。
(詳しくは、しろやま5月号に詳しく掲載されています。)
5月13日(土)は土曜授業日でした。
3校時、子どもたちは頭を守るなどして速やかに、整列して階段を駆け下ります。
地震避難訓練の様子です。
↓子どもたちは隊列を作って避難しますが、下学年と交差したら、上学年が自然と道を譲ります。


↓校庭に出たら、一気に駆け出します。
(本来は、地震時の避難ルートは崩れやすい山側や建物の近くは避けるのですが、芝生養生中のため体育館エントランスを通過)
避難の合い言葉は「お・か・し・も」です。
お…押さない
か…駆けない
し…しゃべらない
も…戻らない

↓校庭の広い場所に避難し、担当の先生の話を聞きました。
いつ、どこで起こるか分からない自然災害です。
「自分の命は自分で守る」を徹底しました。

明日5月13日(土)は、「保護者引き取り訓練」が行われます。
※ 引き取り時間は、11:20~11:55です。
※ 引き取りカードをご持参の上、体育館に児童を引き取りに来てください。
※ 雨も予想されますが、できるだけ歩いて学校まで来てくださいますようお願いします。
詳細は、5/1付の文書をよくお読みになり、御協力の程よろしくお願いいたします。
5月2日(火)は授業参観およびPTA総会が行われました。
平成28年度の活動報告や決算、29年度の活動計画、予算について説明がなされました。また、新役員の紹介、職員紹介も行われました。
いよいよ、大口小PTAが新体制でスタートします。会員の皆様、今年度も子どもたちのため、力をあわせて盛り上げていきましょう。



夜は、グリーンホテルにてPTA歓迎会を開いていただきました。
学級・学年ごとにテーブルに着き、転入してきた教職員や担任の先生等を囲み、話が弾みました。

今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
5月1日(月)の5校時、郷土学習会が行われ、5・6年生が参加しました。
木曽川治水工事の総奉行(薩摩藩家老)であった平田靭負(ゆきえ)の子孫、平田靭久さんが、大口小学校に来校されました。
話は、「木曽川治水により、薩摩藩はそれ以前にあった借金にさらなる借金を生じさせた責任、多くの身内の命を失わせた責任を取り,総奉行・平田靭負は完成の後、割腹して命を落とした。」というものでした。
平田さんのちょんまげ姿での紙芝居はまさに迫真の演技。とても分かりやすくて、子どもたちは引き込まれていました。



【平田さんが伝えたかったこと。】
一 困難なことにも負けない、やりぬく心
二 労を惜しまず人のためにという、奉仕の心
三 受けた恩義を忘れない、感謝の心
私たち鹿児島の人間には、薩摩義士の血(心)が受け継がれていることを改めて知り、誇らしささえ感じました。(岐阜県の人たちは、宝暦治水のことを今も忘れず、感謝しているそうです。)
子どもたちの心にも何か温かいものが流れた、価値ある時間でした。
4月30日(日)は、大口小学校6年生の伝統となりつつある「いさドラゴンカップ」に出場しました。(1、2組で計6チーム出場)
子どもたちは優勝目指し、それぞれのチームで円陣を組み声だしをするなど元気いっぱい。好天に恵まれ、心とパドルを合わせ、まさに「渾身の一漕」を体現しました。
※開会式では、けがで大会に出場することができない2名の児童が、元気いっぱいすばらしい選手宣誓をしました。(会場は拍手喝采でした。)






各クラスごとにステージで集合写真を撮りました。大口小の子どもたちの笑顔と黄色いTシャツが一際目立つ一日となりました。


職員チーム「新生大口丸」もがんばりました。

閉会式で職員チームは、何と「特別賞」をいただきました。(伊佐の焼酎3本セット)
びっくりすると同時に、先生たちは「何で??」という雰囲気でしたが(^^♪
(伊佐市立の学校職員チームでおそらく唯一、5年連続出場してきたことが評価されたのだと私は思っています。これまでいらっしゃった先生方にも感謝!)
大口小6年生と、職員チームが出場します。
間もなくスタート


【お知らせ】
平成29年度のホームページをリニューアルしました。
http://www5.synapse.ne.jp/es-o/
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